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2008年08月14日

白夜書房 『愛犬のために作るほんとの手作り食!』

愛犬のために作るほんとの手.jpg
TINOがケーナインヘルスを販売し始めた当初から、ケーナインヘルスを病院内で使用し、推奨して頂いている東京世田谷区ジェナー動物クリニックの長瀬院長が、手作り食の本を出されました。

我々も含め、先生にはたいへんお世話になり、普段の先生のことを知っている業者様や病気で行く当ても無くなった多くの飼い主様なら、「いったいいつ書き上げたんだろう?」という感じでしょうが、毎日飼い主様と一緒に病気と格闘しているその状況下で「倒れそうになりながら書き上げた!」ということです。

今、手作り食を実践されている人々は特に、いろんな手作り食の本を読み、いろんな情報に触れながら常に勉強されていると思いますので、すでにこの本を手にされた方は、いろんな感想を持たれているのではないでしょうか?
愛犬が健康そうであれば、その手作り食にも自身がある方も多いとは思いますが、私たち業者の中にも、そう思って先生のところで見てもらった結果、いろんなことを注意されて帰ってくるということを様々に耳にします。

本には800のカルテと書いていますが、実際には1200のカルテがもとになっているそうです。
そのカルテの元となった飼い主様の中には、ドライフードを与えていた方もいらっしゃるでしょうし、いろいろと工夫しトッピングやサプリメントを加えていた方もいらっしゃると思います。手作り食、生食などを与えていた方もいらっしゃることでしょう。
わたしたちも含め、今愛犬が健康そうであれば全く心配ないと思ってはいるものの、いざ不調や病気になったとき、私たち素人ではなかなか健康に戻してあげることはできません。
さらに言えば、私たち素人目では、病気が回復し完全に健康体に戻ったと感じていても、先生から見ればまだまだ治療の必要なケースがほとんどだそうです。
(ただし治療には費用もかかる為、ある程度良くなれば、治療を続けるかどうかは飼い主様の判断に任せているそうですが・・・)

一方この本を書かれた長瀬先生の病院では、そのようなすでに病気を発している愛犬や、さらには病気がどんどん悪くなり、行く当てが無くなった愛犬たちが訪れるのですが、その治療現場の過程で得られた食事改善例がもととなっていますので、例えば皆さんがすでにご存知のことが書かれていようが、それらは紛れも無い愛犬を健康に維持するための手作り食の最重要ポイントだということになります。


ここで簡単に著者の長瀬先生に触れておきます。

ジェナー動物クリニック 院長/丹羽メディカル研究所 所長
http://www.niwa-medical.com/VIVO0082.HTM
※丹羽メディカル研究所というのは、土佐清水病院の院長で丹羽靱負博士に関わる研究所だそうです。
この土佐清水病院というのも、人のアトピー治療などでは、最後の砦のような場所だそうです。引越ししそこに棲みついて療養する方も多いそうで入院患者は年間1千人を超す日本でもっとも患者さんから信頼されている病院の一つだそうです。

本を読まれた方で、先生に対していろいろと聞きたいことがある人もいらっしゃるかもしれませんが、普段はメールも目を通せないような状況の為、お問合せはご勘弁下さいということです。
(治療現場を最優先されている先生ですので。)
※ただし、皆様の声が第2弾出版のもとともなるそうですので、ご返事が返せない方もいらっしゃるとは思いますが、もしそれでもよろしければTINOがご質問等の受付をさせていただいております。
こちらへメールをして頂けましたら・・・・。
<naturaldiet-ino@shore.ocn.ne.jp>
posted by TINO at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

Dr.Harvey's Veg−To−Bowl

vegtobowl premix.jpg

ドクターハーヴィーズのVeg−To−Bowlが突然リニューアルした。
まめに連絡を取っているつもりでも、日本人と感覚の異なる他国メーカーでは良くあることだが・・・・。

ドッグフードにトッピングして、微量栄養素を補いながら、調合ハーブの効用をいつでも得られるようにと開発されたのだが、いきなり総合栄養食にも使用できるものとなった。

ケーナインヘルスと同様高品質だが、いたって楽しく簡単なクッキングで、グレインフリーな上に、さらに専門家が調合した多種類のハーブがバランス良く摂取できるというものは、他にはめずらしいかもしれない。


できあがりの食事は、摂取カロリーを穀類ではなく動物性脂肪から得ることになる、「完全肉食系!」の食事になります。 

調理のポイントは、“シェイク!!”

veg-to.jpg

posted by TINO at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

ケーナインヘルス クッキングデモ

7月5日の土曜日。
三重県にある、DOG CAFE&GOODSのお店[Chicchi]さんのところで、14:00からケーナインヘルスのクッキングデモを行います。

お暇な方は、どうぞ起こし下さい。
ケーナインヘルス、ミッシングリンク、その他のサンプルもお配りしています。

そのときだけは、残留農薬の分析試験結果などもお見せしています。

http://www.chicchi.jp/
posted by TINO at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し再開

長いことお休みしていましたが、少し再開・・・

ペット“フード”ではなくペット“用品”をはじめて入荷させてみた。
たった3台だが、TINOにとっては記念すべき第一歩????

それが、猫用品。

今後どうなるか分からないが、なにか反応を求める為に、取引先のにゃんだら家さんに試験販売してもらっている。
www.nyandarake.com

green.jpg

猫には3次元の空間を与え、行動ニーズを少しでも満たしてあげましょうね!

posted by TINO at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

動物医薬品販売2/バイタルエナジー

今やペット業界も輸入販売が珍しくなくなったが、限られた業者しかなかった当時から、今や老舗とも言える潟Lンペックスインターナショナルさんが取り扱っていた代表的なサプリメント「バイタルエナジー」が輸入禁止品目となり、廃盤になるという情報が入った。

弊社取扱いのミッシングリンクサプリメントは、元は近縁の製品だったところからどちらかが分かれたと聞いていたためビックリした。

以前にも別の商品でブログに書いたが、消化酵素が引っかかったようだ。
消化酵素は国家資格を持った医師により提供されるべき医薬品である。
これまで無法地帯に近かったペット業界も、ようやく規制がそれなりに敷かれるようになってきたということか。

ちなみにミッシングリンクや、Bee Pollen(蜜蜂花粉)などは、生の食材にはどんなものにも含まれている酵素を利用した製品のため、あえて消化酵素を製品に添加しなくとも充分な酵素を得られるというもの。

私たち業者は当然のこととして、飼い主様も酵素食品や栄養補助食品の扱いは気を付けなければいけない。
posted by TINO at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

パピーパーティー/京都

久しぶりの京都にてPUPSのパピーパーティーを拝見。

パピーたちの年齢には少し幅があったが、さすがにインストラクターの存在は大きい。

飼育本を見ながらお家の子犬にしつけるのとは違って、いろんな年齢、いろんな性格、いろんなサイズの犬達の集まりに入っていくときの犬への対応は、その場でアドバイスを受けながらでないとやはり難しいもの。

まさにそんな状況が垣間見られた有意義な時間だった。
http://www.pups-jp.net/report/2007/06/_in_9.html

そういえば、PUPSのノベルティ ピンバッジが届いていました。
※写真中央
07-07-04_16-42.jpg

どこに着けようか・・・・
posted by TINO at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ビール酵母は、アレルギーの原因?】

まずは1点、お詫びと訂正をしないといけないことがあります。

ケーナインヘルスに使用されている原材料中にビール酵母(ニュートリショナルイースト)と記載されていますが、これは実際には間違いであったため今後訂正をさせてきます。


ビール酵母は主にブリュワーズイーストのことで、皆さんご存知のビールを醸造した後の残渣を精製して作られるものです。

一方ニュートリショナルイーストは、ビール醸造の残渣ではなく、殺菌されたサトウキビの糖蜜などを加えて発酵させ作られるもので、米国などでは主にヴェジタリアンの人々の不足しがちな栄養素を補う為の食事管理目的で特別にフォーミュラー化されたものだそうです。
(栄養素を強化し、バランスを整えられたイースト菌:サッカロミセスです。)

共に高い栄養価を持ったイースト菌ですが、完全に目的や製造過程も異なり、含有栄養素にも差の有る区別されたものです。

<カンジダ症って?>
さて、本題のビール酵母はアレルギーの原因かどうかということですが・・・・。

その対象となる病気というのは、カンジダ症という主にカンジダアルビカンスという菌が引き起こす病気を指しています。
(男女共に免疫の低下したときなど、人にも感染症を起こすことのある身近な菌ですが。)
このカンジダ菌は真菌(カビ)の仲間で(水虫の白癬菌も同じ仲間)腸管内にも生息している場合もあるようなのですが、実はビール酵母と同じ酵母、つまりイースト菌の仲間のです。

ごくまれだと思いますが、特に言われている事はカンジダ菌に対してアレルギー反応を起こしてしまった場合、交差反応といって似たものに対して、つまり同じ仲間のビール酵母に対してもアレルギー反応を示してしまうということです。

一般的なケースではご存知の方も多いと思うのですが、カンジダ菌はどこにでもいる代表的な日和見菌ですので、健康なときには感染しないが病気のときや抵抗力の無いときには感染症を引き起こすという、2次感染が一般的だと言われています。

腸管内にカンジダ菌がいる場合も、病気や何らかの原因で腸管内にいるカンジダ菌が増殖し、いわゆる悪玉菌と化したカンジダ菌が腸壁に障害を与えるため、食べ物が正常な消化吸収を行えなくなり食物アレルギーを起こしてしまうということがあるそうです。

このケースではカンジダ菌が直接アレルギーを起こしたのではありません。
つまり、ビール酵母がアレルギーを引き起こすといわれるのは、先に書いた体の「勘違い?」な反応ということになります。

しかしその一方では、カンジダ症を引き起こすカンジダ菌とサプリメントなどに使用されているイースト菌は、同じ仲間ではあるが全く別の種類のものであり、カンジダ症を引き起こすことは一切無いとも言われています。

ちなみにハーヴィー博士からは、「ニュートリショナルイーストを使用しているため、アレルギーを起こすことはありません。」といった回答が返ってきています。
実際にこれまで、ニュートリショナルイーストが原因でアレルギーを示したと思われる愛犬はいませんでしたが、なぜ今回このようなことを書いたかと言いますと・・・・・。

カンジダ菌のみではなく、多くの腸内細菌は検便などでも調べることができます。
たとえ食品中の栄養バランスが最高でも、アトピーなどのアレルギーを持った愛犬がたまたま体調を崩し下痢をした時、検便をしてカンジダ菌が出てきたとしましょう。

先に書いたような事を考慮に入れれば、ひょっとすれば獣医の先生方は、ビール酵母などのイースト菌を直ちに止めなさいと言うかもしれませんね。

ビール酵母のサプリメントを食事にプラスすることによって、健康を取り戻した愛犬たちも多いと思いますし、同様に人の場合でも大勢の方にビール酵母サプリメントは利用されていると思いますがその状況に応じて、かかりつけの先生の意見もあなたとは違ってくるのかもしれません。

またさらには、死んだ酵母の摂取と生きた酵母の摂取による差や、この手の日和見感染症は、抵抗力の無いときや病気のときに起こるものですのでそのときの衛生管理によっても愛犬の状態に差が出てくるのかもしれませんね。

大切なことは多種類のサプリメントが販売されているなかで、ちゃんとその中身と特徴を知ったうえで必要なときに必要なものをプラスしてあげることや、愛犬の体調や年齢に応じて衛生面の配慮も行ってあげることが大切なのかもしれません。


愛犬の健康管理は、サプリメントなどの≪効果≫を食事にプラスするだけではなく他の要素も含めて愛犬の体調に合わせたトータルな管理を心がけるようにすればより良い生活が出来ていくのではないでしょうか?

このように、腸内細菌を含め普通に身の回りに存在する微生物とからだの健康とは密接に関係しているということなのですが、次のようなお話があります。

<遺伝>
人のお話ですが、腸内細菌はその地域、民族の食性により遺伝的に異なっているということが考えられるそうです。
日本はいわゆる米食が主で、肉以外にも多くの魚貝類を食べますが欧米ではいかがでしょうか。

全く同じではありませんね。

地域により気候や地形、土壌なども違うため、育つ野菜や穀物にも獲れるタンパク源にも違いが出てきますが、長い年月を費やしてそれらの食物に適した腸内細菌叢を持った人だけが生き延びてきたそうです。

摂取した食物に対して、腸内細菌が適応できなかった人たちは??

病気になったり、死んでしまったり・・・・。

長い長い年月の間に人もそうやって淘汰され、その土地の食べ物に適応していけた人だけが子孫を残し、今に受け継がれていると考えられています。

いきなり食べたことのないドッグフードを与えて、下痢や嘔吐を起こさせてしまった飼い主様、そのフードが合う合わないだけではなく、愛犬のお腹の中は新しい食べ物を食べる準備が出来ていましたか?

またその土地に生息している微生物の中で、昔からその土地の人々に利用されてきた微生物にも違いがあります。
日本ではお味噌やお醤油で知られる微生物(アスペルギルス属)が有名ですね。

もともと土着の微生物であり、日本の皆さまはほとんど普段から食べても平気だと思いますが、イースト菌(サッカロミセス)に対しては、あまり日本の食品には利用されてこなかったため、アレルギー反応を起こした場合など、反応が強く出てしまうということも言われています。

つまり、腸内細菌叢もその土地の食べ物や食べ物の発酵などに利用されてきた微生物に対応しながら形成されてきたのだそうです。

生まれたばかりの無菌状態の赤ん坊は、母親由来の微生物と、その環境下に存在している微生物が取り込まれることによって腸内細菌叢が形成されていきます。
そして腸内細菌が免疫機能に働きかけて正常な免疫力を作り上げていくということです。

この考えだと愛犬たちも、欧米由来の犬種と日本在来犬種とでは違うということでしょうか?

全く同じだとも考えられませんね。

しかしどちらにせよ、私たちが「見た目??」成長していく子犬時期の愛犬の外観や体重の増加も重要なのですが、目には見えない体の内側で起こっている新生児期の様々な変化は、愛犬の一生の健康を左右するほんとうに大切な「外界に対しての適応期」だということになりますね。

生後18ヶ月までの仔犬には、ケーナインヘルスに良質なプレーンヨーグルトを少々加えてあげてくださいね・・・。

さて、将来愛犬に子供を生ませたいと考えている飼い主様。
愛犬の腸内細菌は良好なバランスを保っていますか?

仔犬をブリーダーさんから購入しようと考えている飼い主様。
母犬の食事は大丈夫そうでしたか?

そして、お子様を将来お持ちになる飼い主様ご本人も、カンジダ菌の栄養の元になる甘いものばかり食べてないで、時には将来のわが子に受け継がれる健全な腸内細菌のことも考えながら食事しましょうね。
posted by TINO at 10:14| Comment(0) | TrackBack(1) | Dr.Harvey's事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

株式会社アンソル/残念

バスターキューブやスターフォームエンジニアのアボアストップなど、犬の知育玩具やしつけ関連商品をはじめとし、その後は犬用おやつや猫グッズも多く取り扱っていた神奈川県の輸入販売業者である株式会社アンソルさんが倒産したと聞いた。

本当らしい。

すごく残念・・・。

TINOができる前から個人的にもたいへんお世話になった、先進的な考えを持った社長のところだったため驚きを隠せない。

社員の方々をはじめ、製品取扱い先の問屋やペットショップさんもたいへんだと思うが、また再起をかけて頑張っていただけないかと心より願っている。
posted by TINO at 09:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

犬の幼稚園

犬の幼稚園設立の案内状が届いた。

園長は、NHK出演をはじめとし、書籍の出版も多く雑誌の記事にもしょっちゅう登場する家庭犬インストラクターの鳴海 治先生で、株式会社フロムパピーという会社が運営している。

このフロムパピーの経営は堀越学園の堀越さんの名前が出ており、堀越学園自体も協賛という形で関与している。

子犬時期の大切さの認識が徐々に広がってきている模様。。。

MPT461.jpg
http://pappyna.jp/
posted by TINO at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

犬用体脂肪計

ビリーズブートキャンプをご存知の方は多いと思う。
私も夜中のTVショッピングで何度も見たことはあるが、購入はしていない。
実に月間50万個も売り上げたそうだ。

インストラクターのビリー・ブランクス氏が昨日来日し、さらに人気に拍車が掛かりそうな状況だが、結構きついエクササイズのため男性でも途中で投げ出してしまう人が続出だとか・・・。

さて、こちらは犬のダイエットに関わる機器。
こちらもご存知の飼主様は多いと思うが、動物病院のみに設置されている花王鰍フ犬用体脂肪計。
背中に電極をあてるだけで体脂肪が測定できてしまうので、犬への負担は極端に少ない。
早速計測してもらった(と言うよりかは、先生に愛犬の体脂肪を測定されてしまった)愛犬も多いことと思う。

私たち男性の目からは痩せていると思える人でも、本人は太っていると感じている女性が多いとく聞くのだが、そのような感覚は飼育の愛犬にはあてはまらないケースがどうも多いようだ。
犬の場合はどうも、痩せ気味が健康的だとは感じないらしい。
犬用体脂肪計が開発され、全国の動物病院に設置されたという事実が犬の肥満という病気の多さを物語っている。

元来、イヌ科、ネコ科などの獲物を捕食しながら暮らす肉食動物たちは、肥満になどなっていられない動物。
餌となる生き物を毎日探し続け追いかけるには、それなりのエネルギーを消費する。ありえない話だが、もし肥満になればそのような行動は制限ざれひょっとすれば子孫繁栄のための繁殖行動にも影響するかもしれない。
草食動物や鳥でさえ、大地にいくら食べ物となる草木があり昆虫がいようとも、自然下の動物で肥満体など見た事はない。
でもペットとなると、肉食草食関係なく肥満体の動物はいやというほど目にしてきた。

ペットとしてコンパニオンアニマルとしての生活環境や食べ物と、自然下での自然動物の生活環境や食べ物は違いがありすぎて、比べても仕方のないことと感じる方もいるかもしれないが、それならばそれで動物の飼育者=管理者は、人間社会という生活環境の中で生活する彼らの摂取カロリーと消費カロリーのバランスを保ってあげるように工夫しなければいけないという責任ぐらいはあるのではないだろうか。

犬にはブートキャンプはできませんが・・・
posted by TINO at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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