TINOがケーナインヘルスを販売し始めた当初から、ケーナインヘルスを病院内で使用し、推奨して頂いている東京世田谷区ジェナー動物クリニックの長瀬院長が、手作り食の本を出されました。
我々も含め、先生にはたいへんお世話になり、普段の先生のことを知っている業者様や病気で行く当ても無くなった多くの飼い主様なら、「いったいいつ書き上げたんだろう?」という感じでしょうが、毎日飼い主様と一緒に病気と格闘しているその状況下で「倒れそうになりながら書き上げた!」ということです。
今、手作り食を実践されている人々は特に、いろんな手作り食の本を読み、いろんな情報に触れながら常に勉強されていると思いますので、すでにこの本を手にされた方は、いろんな感想を持たれているのではないでしょうか?
愛犬が健康そうであれば、その手作り食にも自身がある方も多いとは思いますが、私たち業者の中にも、そう思って先生のところで見てもらった結果、いろんなことを注意されて帰ってくるということを様々に耳にします。
本には800のカルテと書いていますが、実際には1200のカルテがもとになっているそうです。
そのカルテの元となった飼い主様の中には、ドライフードを与えていた方もいらっしゃるでしょうし、いろいろと工夫しトッピングやサプリメントを加えていた方もいらっしゃると思います。手作り食、生食などを与えていた方もいらっしゃることでしょう。
わたしたちも含め、今愛犬が健康そうであれば全く心配ないと思ってはいるものの、いざ不調や病気になったとき、私たち素人ではなかなか健康に戻してあげることはできません。
さらに言えば、私たち素人目では、病気が回復し完全に健康体に戻ったと感じていても、先生から見ればまだまだ治療の必要なケースがほとんどだそうです。
(ただし治療には費用もかかる為、ある程度良くなれば、治療を続けるかどうかは飼い主様の判断に任せているそうですが・・・)
一方この本を書かれた長瀬先生の病院では、そのようなすでに病気を発している愛犬や、さらには病気がどんどん悪くなり、行く当てが無くなった愛犬たちが訪れるのですが、その治療現場の過程で得られた食事改善例がもととなっていますので、例えば皆さんがすでにご存知のことが書かれていようが、それらは紛れも無い愛犬を健康に維持するための手作り食の最重要ポイントだということになります。
ここで簡単に著者の長瀬先生に触れておきます。
ジェナー動物クリニック 院長/丹羽メディカル研究所 所長
http://www.niwa-medical.com/VIVO0082.HTM
※丹羽メディカル研究所というのは、土佐清水病院の院長で丹羽靱負博士に関わる研究所だそうです。
この土佐清水病院というのも、人のアトピー治療などでは、最後の砦のような場所だそうです。引越ししそこに棲みついて療養する方も多いそうで入院患者は年間1千人を超す日本でもっとも患者さんから信頼されている病院の一つだそうです。
本を読まれた方で、先生に対していろいろと聞きたいことがある人もいらっしゃるかもしれませんが、普段はメールも目を通せないような状況の為、お問合せはご勘弁下さいということです。
(治療現場を最優先されている先生ですので。)
※ただし、皆様の声が第2弾出版のもとともなるそうですので、ご返事が返せない方もいらっしゃるとは思いますが、もしそれでもよろしければTINOがご質問等の受付をさせていただいております。
こちらへメールをして頂けましたら・・・・。
<naturaldiet-ino@shore.ocn.ne.jp>

